アール株式会社

Web担当者の皆さまへfor web staff

中小企業の
Web担当者が抱える
8つの課題とその解決策吹き出し

WebサイトやSNSの更新管理にはじまり、お問合せ対応(チャットを導入している場合は、お問合せに対し随時チャット対応)、アクセス解析から報告書の作成、サイト改善案の作成、SEO対策他、広告の出稿計画、Webマーケティング全般を切り盛りするWeb担当者の皆さま。

Webを中心としたマーケティングに本気で取り組んでいる方々であれば、他部署との連携や情報調整。日々新たなマーケティング手法の導入に際しては経営者や上司の方々への説明と説得と、毎日本当にお疲れ様です。

一昔前までは「Web担当者」=「毎日パソコンで遊んでいる人たち」と揶揄され、思うように社内予算も獲得できず、ご苦労なされてきたはずです。

近年は皆様のご活躍のおかげで、社会的にもWebマーケティングへの関心や理解が進み、認知の広がりとともに、国内のマーケティング活動はいっそう活気を帯びてきているように感じます。

こうして大企業のみならず日本各地の中小企業にも、マーケティング(Webマーケティング)への理解が深まり、定着化の兆しを見せる現在ですが、そんな中でも

  • ・運用中のWebサイトの効果に納得していない…
  • ・もっと本格的にWebマーケティングに
    取り組みたいけど、
    どうすればよいのか分からない…
どうすればよいのか分からない…

とお悩みの方々は多いはずです。

私たちアール株式会社は【ローカル企業へ、目的達成の為のマーケティングを通し幸せを提供する。】をミッションに掲げ、全国の中小企業のWeb担当者の悩み(課題)に寄り添い、解決策をともに考えサポートすることで、中小企業のマーケティング活動の底上げに少しでも貢献できればと考えています。

以下で扱う内容は、過去に私たちが取り組んできたマーケティングに関するさまざまな課題とその解決策です。御社で抱える問題や課題に対しても、もしかしたら役立つ情報があるかもしれません。よろしければ是非この機会にご一読ください。

このページの目次

課題 ①Webサイトのデザインが魅力にかける

Webサイトを構築してからもう何年も経ち、最近お問合せが減っているのは、やはり自社サイトが【デザイン】で劣っているからなのではないのか?と、Webサイトの見た目のデザインに関して悩みを抱えている経営者やWeb担当者さんは多いはずです。

自社運営のWebサイト

「Webサイトをリニューアルしよう!」となれば、まずはじめに考えるのがこの【デザイン】のことかもしれません。できれば見た目のデザインは派手でインパクトのあるものにしたい!と考えるお気持ち、よく分かります。

ですが、ちょっと考えてみてください。本当に御社のサイトの問題点は見た目のデザインだけでしょうか?Webサイト(ホームページ)の良し悪しを、見た目のデザインのみで判断してはいないでしょうか?

Webサイト(ホームページ)はプロダクト製品であることを意識し、デザインを行う際には、作る目的や運用目的をしっかりと事前に意識し把握しておかなければなりません。優れたWebサイトの【デザイン】とはどういったものなのか?よかったらこの機会に一度考えてみてはいかがでしょうか?

解決策1それでもやっぱり「見た目が最重要」の場合

「そうは言っても見た目が最重要」との考えであれば、もちろんデザインを得意とするWeb制作会社に依頼することが得策です。大分のみならず、デザインを得意とする制作会社は数多く存在します。

Webデザインの見本となるサイトをまとめたリンク集などを参考にし、ビジュアル表現をご検討ください。

解決策2Webサイト運用の「本来の目的」を達成したい場合
Webサイト運用の「本来の目的」を達成したい場合

Webサイトの見た目のデザインはもちろん大切です。ですがこのビジュアルデザインは誰にとって大切なのか?をまずは考えてみましょう。

Webサイトは決して経営者やWeb担当者の自己満足で構築するものではないはずです。御社のWebサイト運用の「本来の目的」とは何でしょうか?

Webサイト運用の「本来の目的」を事前にしっかりと考えることで、御社ビジネスに最適化された【デザイン】が見えてくるはずです。

課題 ②Webサイトのアクセス数が伸びない

Webサイトへのアクセスが伸びなければ、お問合せの数も増えませんよね?ではどうすればWebサイトのアクセスは伸びるのでしょうか?

Webサイトのアクセス数が伸びない

Webサイトのアクセス数を伸ばす方法としては、以下3つが考えられます。

解決策1Webサイトの宣伝をする

手っ取り早くアクセスを伸ばすには、Webサイトを宣伝する=「リアル&デジタルでの広告施策を展開する」や「SNSからの集客を期待する」などが考えられます。

広告にはTVCMや新聞広告などのマス広告はじめ、リスティング広告やSNS広告などのネット上の広告もたくさんあります。Webサイトへの動線を確保した状態で広告掲載を行えば、間違いなくアクセスは増えるはずです。

しかし当然のことながら広告掲載には費用がかかります。しかも広告というのは栄養ドリンクと同じで、広告掲載時には一時的にアクセスを伸ばすことができますが、受け皿となるアクセス先のサイトそのものに魅力がなければ、広告掲載を止めるとアクセスも自然と下がってしまいます。

これはSNSからの集客でも同じです。

SNSでファンを獲得してもアクセス先のコンテンツに魅力がなければ、継続したアクセスは生み出せません。Webサイトを宣伝しながら継続的にアクセスを獲得するには、やはり自社で運用するサイトそのものの魅力を最大限に高めておく必要があります。

解決策2コンテンツ量を増やす

Webサイトの情報更新はWeb担当者の大切な仕事の1つですよね。

コンテンツ=Webサイトのページが10より20、20より100あった方がアクセスは伸びます。単純に考えて1コンテンツ1アクセスでもあれば、100コンテンツで100アクセスです。

コンテンツを増やす

さらに作成したコンテンツをSNSなどで宣伝しながらWebサイト運用を続けていけば、アクセスは確実に伸びていくはずです。

「コンテンツ作成が苦手で何を更新していけば良いのか分からない」といった場合は、ライティング代行などのサービスもありますので、検討してみてはいかがでしょうか?

アール株式会社では自社サイトのメディア化=オウンドメディアの構築から運用までを支援していますので、コンテンツ制作でお困りの際はお気軽にご相談ください。

解決策3コンテンツの質を高めSEO対策を行う

3つ目の解決策は、SEO対策を行い自然検索経由での集客を増やす方法です。

前記のとおり、コンテンツは10より20、20より100と、増やせば増やすだけアクセスは増えていきますが、SEOを意識する場合は、「闇雲にコンテンツを増やしさえすれば良い」というわけではなくなってきます。

なぜならSEO対策には、【情報の質】と【Webサイトそのものの質】が求められるからです。

【情報の質】とは、例えば御社は住宅販売の会社だと仮定しましょう。新しいコンテンツを作成してSNSで情報を拡散し、集客しようと考えています。この際、どのような内容のコンテンツを掲載すれば検索ユーザーに喜んでもらえるでしょうか?

ユーザーが手に入れたい情報とは、「私たちが今日食べたお昼ご飯」ではないはずです。それは「どこのサイトでも手に入るような物件情報」でもないはず。

コンテンツの質を高めSEO対策を行う

ここでは、住宅購入を検討している検索ユーザーの疑問や悩みに対しての解決策となる答えを提示してあげるべきなのです。なぜなら検索行動とは、人々が何かしらの問題や悩みを解決したいとする行動の現れだからです。

このように、受け手(検索ユーザー)が本質的に求めている情報とはどのようなものなのか?をイメージし、ターゲットとなる検索ユーザーの疑問や悩みの解決策となる情報を提供することが、【コンテンツの質】を高めることに繋がります。

また、【Webサイトそのものの品質】を高めるためにも、

  • ・サイトを構造化する
  • ・表示速度を早くする
  • ・スマートフォン対応にする
  • ・サイトの安全性、信頼性を高める(サイトの常時SSL化) などなど・・・

Webサイトの構築段階から、サイト構造含め、Webサイトを利用するユーザーの利便性を高める=ユーザーにとっての【検索体験そのものの質を高める】ことが必要になります。

私たちアール株式会社は、どうすれば本質的に検索ユーザーにとって有益なサイト運営が行えるのか?を、クライアント企業様と一緒になり徹底的に考え抜くことで、結果的に最もホワイトなかたちでSEOによる集客を実現したいと考えています。

課題 ③Webサイトからのお問合せが少ない・全くない

企業活動の目的は「顧客を創造すること」だと、ピーター・ドラッカーも言っています。

「お問合せを獲得できないWebサイト」とは、=「顧客の創造が行えていないサイト」ということで、一刻も早く改善する必要がありますよね。
解決策1お問合せまでの導線の改善を行う

お問合せページまでの【導線設計】は行えていますか?各種ページにお問合せページまでの誘導バナーは分かりやすく設置されていますか? 集客はそこそこできているのにお問合せに繋がらないといった場合、まずは【導線設計】の見直しをオススメします。

お問合せまでの導線の改善を行う

【導線設計】とはユーザーがどのような流れでサイト内を回遊するかを想定し、たどり着いて欲しい場所へ迷わずたどり着けるよう、道筋を設計(計画)することです。

車の運転でも標識があると走りやすいのと同じように、Webサイト上でもしっかりと標識=誘導バナーを設置し、ストレスなくユーザーを目的地へと導いてあげましょう。

解決策2お問合せフォームの改善を行う

お問合せフォーム改善のことを【エントリーフォーム最適化(EFO)】といいます。お問合せフォーム上の無駄な項目を削除したり、テキスト入力を選択メニューに変更するなど、ユーザーにとってストレスのないフォームへと改善し、最適化することです。

Webサイト上では、ただでさえ面倒なPCやスマホを使ったテキスト入力をお客様(ユーザー)にお願いすることになります。入力フォームに過度な必須項目が並んでいれば、お問合せをする気が失せてしまいます・・・。

集客はそこそこできてはいるが、お問合せページからの離脱率が高い場合は、顧客情報収集において、まずはこのタイミングで本当に必要な情報とは何なのか?を一度冷静に考え、入力項目を精査し、極力ユーザーにストレスを与えないフォームへの改善をオススメします。

エントリーフォーム最適化(EFO)には以下のような施策が考えられます。

  • ・フォーム内の無駄なリンクを外す
  • ・入力ボックスの改善
  • ・記入例の表示
  • ・住所の自動入力
  • ・半角、全角入力の廃止
  • ・ポップアップ表示での引き止め
  • ・入力エラー表示
  • ・ステップがわかるナビ表示
  • ・必須項目を目立たせる などなど・・・
解決策3Webマーケティングによる集客の質の改善に取り組む

お問合せが少ない、またはまったくないというそもそもの原因、実は自社の製品やサービスの魅力が十分に伝わっていないといった可能性はありませんか?

「ビジュアルデザインには凝ったが、内容含め中身がスカスカ」「集客を上げようとSEO施策や広告施策を行ってみたが、希望するターゲットからのお問合せが少ない」など。多分それらは、製品やサービスの本来の価値が、伝えたい(届いて欲しい)人にしっかりと伝わっていない可能性が高いです。

本当に届いて欲しい人へ、御社製品やサービスの価値がしっかりと伝わるように、Webマーケティングで【集客の質】を改善しましょう。

届けたい人にしっかり届く仕組みをつくる

課題 ④Webマーケティングの必要性は感じているが、
どうすれば良いのか分からない

「Webマーケティングの必要性は感じているが、何から手を付けて良いのか分からない。」これらは多分「受験勉強の必要性は感じているが、何から手を付けて良いのか分からない」時の状況と似ているのではないでしょうか。

Webマーケティングの必要性は感じているが、どうして良いのか分からない

そうであれば、解決策は以下3つです。

  • Ⅰ:自力で勉強する
  • Ⅱ:他力を利用し自力で勉強する
  • Ⅲ:自力での勉強を諦め、他力を利用しアウトソーシングする
解決策1自力で勉強する

Web担当者本人に圧倒的な実力が付くのが「Ⅰ:自力で勉強する」です。ある程度時間的に余裕があり、確実に自力を付けたいのであれば間違いなくⅠを選択するべきです。

ただ「Ⅰ:自力で勉強する」には会社側の時間的・金銭的な投資と、Web担当者本人の本気度に加え、ある程度の素養が必要となります。実力で勉強することでⅡ・Ⅲに比べ圧倒的に実力は付くのですが、担当者の成長速度はマチマチですし、合格ラインまでにはそれ相応の時間がかかるといったジレンマも存在します。

ですが「専門書を購入する」や「セミナーへ参加する」など自らで勉強しながら、PDCAを回し、一歩一歩でも進んでいければ、きっと合格ラインまで到達できるはずです。(過去に私たちもそうしたステップを踏んで学んできました。)

【Webマーケティングを理解するための参考サイト】
解決策2専門家のサポートを受け勉強する

Ⅱ:他力を利用し自力で勉強する=専門家と協業する。これは「家庭教師」を付けて勉強するイメージです。

専門的な知識はそれほどないが、すでにWeb担当者がいて本人にやる気がある場合は、専門家である「家庭教師」を付けることで効率よく勉強に取り組め、合格の可能性は高まるはずです。(時間的投資をカットできます。)

ただこれには担当者本人のやる気もさることながら、専門家(家庭教師)とWeb担当者との相性や、専門家と会社との相性、教育スキルやノウハウ、事業や経営そのものに対する考え方など、お互いがお互いをしっかりと見極める必要があります。

自社の取り組み、専門家のレベル、考え方、それにともなう両社の相性などもしっかりと吟味しながら理想のパートナーを見つけましょう。ちなみにアール株式会社は下記のような考えを持ってWebコンサルティングに取り組んでいます。

解決策3アウトソーシングする

完全にアウトソーシングするという選択も考えられます。言葉が適切かどうかは分かりませんが、ようは「替え玉受験」です。アウトソーシング=黒子を雇って、勉強せずに合格を目指します。

アウトソーシング

例えばすでに立派に成長しているWebサイトをM&A(買収)して運用するなど、それほど手間をかけずにWebマーケティングを行う方法も実は存在します。

メリットとしては、勉強する必要がありませんので時間的投資はほぼ0です。ただデメリットとして、金銭的投資が必要です。また、他力での運用ですので【自力】は付かず、知識やノウハウといった知的資産は自社にストックされません。

すでに運用経験がある方々にとってはとても効率の良い運用方法ですが、Webサイトの運用経験に乏しい方々にとっては、少々ハードルが高い選択かもしれません。

課題 ⑤記事(コンテンツ)の更新を行いたいが、どんな内容を更新すれば良いのか分からない

とりあえずWebサイトを立ち上げたが、日々の更新に対しての不安や課題を抱えている…というWeb担当者は多いはずです。たまに「何でもいいんですよ」とアドバイスをする制作会社やコンサルもいたりしますが、顧客を創造するためのWebサイトなのに、「何でもいい」わけがありません。

実はこの「どんな内容を更新すれば良いのか分からない」という問題、Webサイト運用においてはすでに致命的な状態です。私たちの考えでは「どんな内容を更新すれば良いのか分からない」と問題を抱えている時点で、すでにそのサイトは設計段階から失敗していると考えます。

なぜなら、Webサイトとは、本来伝えたい情報ありき(コンテンツ設計ありき)で構築するべきものだからです。

ユーザーに伝えたい情報

「誰に、何を、どのような方法で」といった根っこの部分のマーケティング設計をしっかり行わず、「とりあえず」でサイト構築を行ってしまった結果、このような課題が後から次々と出てくるのです。

  • 【Webサイト運用】
    【Webサイト構築】ありき
  • 【Webサイト構築】
    【Web設計】ありき
  • 【Web設計】
    【Webマーケティング設計】ありき
  • 【Webマーケティング設計】
    【マーケティング設計】ありき
  • さらに言えば、【マーケティング設計】
    【経営戦略】ありきで設計するべきです。

こうした前提を踏まえ、以下で私たちなりの2つの解決策をご紹介します。またよろしければ、この機会に自社のブランディングについても少し考えを巡らせてみてはいかがでしょうか?

解決策1自社製品やサービスを必要とするユーザー目線で更新内容を考える

御社は自社製品やサービスを企画し販売している時点で、自社製品やサービスについてであれば、何時間でもプレゼンできる豊富な知識を持ったプロフェッショナル集団なはずです。

まずはそうした方々に自社製品やサービスに対する想いや、これまでに蓄積された豊富な知識のヒアリングを行いましょう。そうしてヒアリングした内容に、【ユーザー目線(顧客目線)】というエッセンスをプラスして情報の再編集を行ってください。

自社製品やサービスを必要とするユーザー目線で更新内容を考える

「私たちはこんなことができます!」「私たちの製品やサービスはこんなに凄いです」の自分中心で伝えたいこと=「書きたいこと」や「書けること」=は【情報提供者(発信者)目線】の情報です。

そうではなく、「私の製品やサービスは、あなたにとってこんなメリットがあります!」や「こんなことで困っていませんか?こうした解決方法がありますよ」と、情報を受け取る側にとって有益となる情報が=【ユーザー目線(顧客目線)】の情報です。

つまり【ユーザー目線(顧客目線)】の情報とは=【ユーザー中心で、人が読みたいと思うもの】になります。自社製品やサービスをユーザー目線で徹底的に紐解き、ユーザーが興味を持って読みたくなる情報を一つでも多く更新していきましょう。

解決策2コンテンツ制作のプロと協業する

そうは言っても、頭では理解しているのだけど、いざ書くとなると筆が全く進まない…

専門的な知識は持っているが、それらを魅力的に、専門的な知識を持たない人にも分かりやすく伝わるように表現することができない。このような場合は、潔くコンテンツ制作のプロと協業することをオススメします。

餅は餅屋。苦手な部分はアウトソーシングするのがベストです。コンテンツ制作のプロと協業して、素早く魅力的なコンテンツを一つでも多く生み出しましょう。コンテンツ制作のプロが詳細なヒアリングのもと、御社の思いをカタチにしてくれるはずです。

質の高いコンテンツ

アール株式会社は、経営戦略からの逆算から【点】ではなく【線】で繋げるマーケティング設計を得意とし、各種コンテンツの制作をクライアント企業とともに行います。

課題 ⑥プロモーションの方法が分からない

せっかくお金をかけて作ったコンテンツも、多くの方々に見ていただかなくては意味がありません。自社の製品やサービスも、その存在をまず知っていただかなければ、ビジネスには発展しません。

プロモーションとは、自社の製品やサービスの販売を促進し、消費者の購買意欲を喚起するための活動です。プロモーションにはテレビCMはじめ、新聞や雑誌、Web広告、OOH広告(屋外広告や交通広告など屋外で触れる広告の総称)以外にも、営業活動そのもの、また展示会や見本市などのイベントから、ダイレクトマーケティングに至るまで、さまざまな手法が存在します。

プロモーションの方法が分からない

これらの施策を目的や予算に合わせコーディネートし、クライアントにとって最適なプランを提供するのが、広告代理店やPR会社になります。

解決策1広告代理店へ相談する

プロモーションを行いたい場合、まずは「広告代理店へ相談する」という方法が一般的かもしれません。有名どころで言えば、電通や博報堂やADKなどですかね?電通や博報堂などは最大手の総合広告代理店ですが、サイバーエージェントやオプトなどもインターネット広告を専門的に扱う専門広告代理店の最大手として存在します。

そうした大手以外にも小さな広告代理店は地方にも存在しています。

広告代理店とは、基本的にメディアの広告枠を広告主(依頼主)に売り、手数料(コミッション)を得るという形態です。ですので、広告代理店がプロモーションを行う場合は、「販売権を持ったさまざまなメディア枠を活用し広告を打つ」などの施策がメインとなる傾向にあります。

また広告代理店では各メディアに対応した広告物制作も請け負っている場合がほとんどですので、各種クリエイティブに関する相談も行うことができます。

ただしクリエイティブ制作はじめWeb制作、マーケティング戦略の立案など、広告販売以外の業務に関してはグループ会社や提携先の外部企業に委託することが多いため、広告代理店が独自でデジタルマーケティングやコンサルティングノウハウを持っているケースは稀です。

そもそも大手の広告代理店が「デジタルマーケティング」や「コンサルティング型広告代理店」へと本格的に力を入れ始めたのは2015年以降のことですし、とくに地方に関しては「デジタルに関してはよくわからない」という代理店がまだまだ多いのが実情です。

一方で、近年のマーケティングではリアル・デジタルをまたいだメディア・ミックスによる統合的なマーケティング・コミュニケーションが求められています。御社がもし【プロモーション】を本気で成功させたいと考えるのであれば、入口から出口までの施策までを、トータルで結ぶことができる「マーケティング視点」を持った広告代理店を選ぶべきです。

解決策2アール株式会社へ相談する

私たちの強みは、すべてのマーケティング施策を【点】ではなく【線】で繋げることです。プロモーション施策から、その受け皿となるホームページの構築はもちろん、リアル・デジタル施策をトータルで設計していきます。

よろしければこれを機にコンサルティング会社、広告代理店、ホームページ制作会社、Webコンサルティング会社、それぞれの特徴を比べてみてください。できること・できないこと、それぞれの適正を見極めた上でのパートナー選びが、目的達成のためのマーケティング(プロモーション)への第一歩です。

課題 ⑦Webマーケティングとセールスとが連携できていない

Web担当者が担当するデジタルマーケティング(Webマーケティング)では、①Webサイトやメールを含めたコミュニケーションツールを活用し認知獲得から、②見込み客を獲得、③育成を経て、④ホットリード情報をまとめ、営業部門へ引き渡し、⑤最終的な「クロージング」を行うといった形が理想です。

Webマーケティングとセールス

特にBtoBの場合は、デジタルコミュニケーションのみで営業は完結しませんので、マーケティング部門と営業部門との連携は必須です。

ただこの両部門の連携がスムーズにいけば良いのですが、これがなかなかうまくいかない。そうした課題を抱えているWeb担当者様は非常に多いかと思います。

それもそのはず、日本にこうしたデジタルマーケティングが普及し、定着しはじめたのもここ数年の話ですし、昔ながらの人脈営業や飲みニケーションに代表される接待営業など、営業部門単体での力技による案件獲得がこれまでの営業の常識とされ、どうしてもマーケティングによる案件獲得(特にデジタルマーケティングによる案件獲得)には抵抗感を持つ営業さんもまだまだ多いのではないでしょうか?

これは御社だけの話ではありません。日本国内の大半の企業が、まだまだこのマーケティングとセールスとの連携がスムーズにいかないとの悩みを抱えています。ではこうした問題をどうすれば解決できるのでしょう?以下2つのアプローチをおすすめします。

解決策1スマーケティング(smarketing)の必要性を共有し、
コミュニケーションを深める

【スマーケティング(smarketing)】とは、セールス(Sales)とマーケティング(Marketing)を合わせた造語です。「セールスとマーケティングでお互いに共通のゴールを目指しながら連携し、収益を改善して企業を成長させよう」という考え方のことを言います。

各部門がマーケティングに単体で取り組むよりも、デジタルツールを活用しながら、営業・マーケティング・カスタマーサポートのすべての部門が、同じゴールを目指し、チームで業務に取り組むことで、効率化が図れ、マーケティングにおける機会損失を防ぎます。

「時代の変化、デジタルツールの進化とともに、営業やマーケティングも変化している。」と、まずはこれからの営業スタイルである【スマーケティング】の必要性を、会社全体(各部門を横断して)で認識する機会を設けましょう。対話なくして理解は得られません。根気強くコミュニケーションを深めましょう。

スマーケティングの必要性について詳しくは、ハブスポット(HubSpot)など、デジタルマーケティングの第一線で活躍している会社さんが、ブログ等で情報をまとめてくれていますので、これらを一読することをおすすめします。

解決策2EQセールス®の考え方を共有する

「スマーケティングの必要性を説く」というアプローチは、どちらかと言うとマーケティング部門側からの発想によるものかと思います。ですが部門間の関係性を考えた場合、マーケティング部門側からのアプローチのみとなると、マーケティング部門側が営業部門を【説得】するといった関係になりがちです。

こうした課題を解決するため、スマーケティングの必要性を、マーケティング側からではなく、営業側からアプローチするのが、EQセールス®指導(勉強会)です。 

スマーケティング

EQセールス®とは、従来のお客様への一方的なセールススタイルではなく、お客様の思いに寄り添うことで共感を生みだすセールスプロセスです。

顧客心理をベースとしたEQセールスプロセスの考えを、Webマーケティングに取り入れることで、顧客に寄り添うことを目的とした問題解決型のコンテンツづくりが全スタッフ共通認識のもと円滑に行えるようになります。

課題 ⑧自社の製品やサービスがブランド化できていない

見た目だけのブランディングを行っていませんか?

上記【課題①】の「Webサイトのデザインが魅力にかける」でもお伝えしましたが、Webデザインに関しても、Webサイト運営の「本来の目的」を明確にしなければ、最適なデザインを生み出すことはできません。 

実はこうした考え方はビジュアルデザイン以外にも、ブランドデザイン他、すべてのデザインにおいて共通します。なぜならデザインとは「設計・意匠・計画・構想・機能」といった意味合いがあり、決して見た目のみを意味するものではないからです。

「自社製品やサービスのブランド化に取り組む」=「ブランディングを行う」場合も同様に、ついつい見た目の話ばかりに注視してしまいがちではありませんか?私たちアール株式会社は、そうした表面的な枝葉部分の表現からではなく、根っこの部分である製品やサービスまたは組織の持つ普遍的な価値を発見し、定義することから全ての施策を展開することが何よりも大切だと考えています。

ブランディング

アールを知る7つのポイント

私たちは、
Webサイト(ホームページ)を
“ただ作る” ことを目的としていません。

アール株式会社は、
ローカル企業のプロモーション活動による
見込み客の集客から
ファン化(優良顧客化)までの
一連のマーケティング活動
(コミュニケーション戦略)のすべてを、
Webサイトを中心に最適化させます。

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私たちは、1年を通してじっくりとWebコンサルを行います。

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