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ホームページの現状吹き出し

ホームページは作って満足して終わりでなく、作ったあとの生活者(消費者)とのコミュニケーションが成立してはじめて機能することから、インターネットやホームページが当たり前の世の中になった現代社会では、「ホームページを作りさえすれば売上が上がる。なんとかなる」といった考えは、もはや「都市伝説である」とまで言われます。

総務省が公表している平成30年度の調査データによると、自社のホームページを開設している企業の割合は、91.8%となり、産業別にみると、情報通信業(99.5%)、金融・保険業(97.3%)、建設業(96.7%)、不動産業(96.3%)、製造業(93.1%)及び卸売・小売業(91.9%)と、ほぼ全ての業種業態で9割を上回っています。

もはや事業を立ち上げる際には、ホームページはなくてはならないものとなっています。

また同調査(世帯編)によると、インターネットの利用目的・用途では、「電子メールの送受信」の割合が 75.5%と最も高く、次いで、「天気予報の利用(無料のもの)」(64.4%)、「地図・交通情報の提供サービス(無料のもの)」(63.5%)、「ニュースサイトの利用」(58.4%)、「無料通話アプリやボイスチャットの利用(Skype、LINE など)」(57.5%)、「ホームページやブログの閲覧、書き込み又は開設・更新」(57.4%)と、生活者の半数以上がホームページやWebサイト上のコンテンツ情報を積極的に取得し、その数は増加傾向です。

インターネットは成長期から成熟期を迎え、ホームページを中心とした企業と生活者を繋ぐコミュニケーションは当たり前の時代となりました。

このようにホームページが当たり前となり、ネット上にコンテンツが溢れかえる状況下では、これまでのようにホームページを「ただ作るだけ」では、正しい情報が届いて欲しい人達に届かないばかりか、会社・製品・サービスそのものもの認知獲得も困難となり、御社の製品やサービスが選ばれづらくなってきています。

ホームページの役割の変化と、マーケティングの変化

ホームページは「カタログ代わりにただ作る」から「運用して生活者との積極的なコミュニケーションを実現するマーケティングツール」へと、その役割を変化させています。

ホームページの役割の変化
過 去 ホームページの役割の変化 過去

名刺やパンフレット、看板、新聞・雑誌広告などと同様に、ホームページも自社の所在や事業・サービス内容のみを伝えることを目的とした1営業ツール【静的な広告物】として利用されてきました。

現 在 ホームページの役割の変化 現在

ただ自社情報を発信するだけでなく、ホームページ上のコンテンツを活用して集客を行い、接客・サポートを通して、ネットユーザーとの積極的なコミュニケーションを実現するための【動的なマーケティングツール】として利用されるようになってきています。

マーケティングの変化
過 去 マーケティングの変化 過去

【プッシュ型営業】企業から発信したい情報を一方的に見込み客へ届けていました。

現 在 マーケティングの変化 現在

【プル型営業】企業側の発信したい情報と、見込み客が欲しい情報をかけ合わせ、コンテンツを作成し、見込み客を引き寄せ顧客へと成長させる取り組みが行われている。

ホームページ運営ではリアル店舗以上の対応が必要です

ホームページを持つことが当たり前となってきたことからも、「ホームページの運営を行う」ということと、「リアル社会で実店舗の運営を行う」や「実営業を行う」ということに大差が無くなってきています。

大げさに言えば、リアル社会での実店舗運営よりもWeb世界の方が顔が見えない分、より正確でオープンで、痒いところに手の届くサポートを、実営業にも増してより丁寧に行っていく必要があるのです。

ホームページ運営ではリアル店舗以上の対応が必要です
ホームページでも、御社の企業活動そのものの価値が反映され試されます

想像してみて下さい。御社は新しい店舗を銀座の一等地に開店させました。しかしそこには集客活動や、接客・サポートを行う販売員は一人もいません。

綺麗な外観と店舗内に並ぶ豪華な什器の上には、POPもなく、値札もなく、商品説明も何も書かれていない商品が無造作にレイアウトされ並べられているだけです。

いかがでしょうか?これでは売れるものも売れませんし、最終的にお客様からの信頼獲得はできません。インターネット上で御社のホームページはこのような、情報がただ無造作に並んでいるだけの「機能しないホームページ」になってはいませんか?

インターネット上でも実営業でも、ビジネスの対象となるのは常に「人」であることから、実店舗の集客や接客と同様、ホームページ上でもきめ細やかなユーザーへの対応が求められます。

インターネット上であっても企業活動そのものの考え方や価値観がダイレクトに反映され、試されるのです。(もちろん嘘や誤魔化しは見透かされます)

こうした考えから、アール株式会社ではホームページ制作を行う前工程に重きを置き、御社ビジネスの本質的な価値を共有させて頂いた上で、インターネット上でもしっかりとお客様の信頼を獲得できるホームページ=「機能するホームページ」の制作を目指します。

アール株式会社の
ホームページ制作吹き出し

「機能するホームページ」とはどのようなホームページでしょう?

「機能するホームページ」とは、一言でいうと【徹底的に生活者(顧客)目線で構築・運用されるホームページ】です。

私たちは、ターゲットとなる生活者が求めている【顕在的ニーズ】のみを満足させる情報だけではなく、本質的に解決したいと思っている悩みや、実現したいと願っている願望や欲求=【潜在的ニーズ】に対しての解決策となる情報を提供することで、生活者の抱える問題を1つでも多く解決することができるホームページの構築・運用を目指します。

機能するホームページを作るためには前工程が大切

機能するホームページの構築・運用を目指すため、アール株式会社ではホームページ制作に取り掛かる前工程(各種分析や設定)に重きを置いています。

御社の事業や顧客となるターゲットをとことん紐解くことで、製品・サービス、ターゲットに対する理解を深め、両社で目指すべきゴールをしっかりと共有したのち、ホームページの構築を行います。

御社ビジネスとターゲットのニーズを紐解く、各種分析と設定

「ホームページに掲載する情報をどうやって作っていけばよいのか分からない・・」という方でも、下記分析と設定に共に取り組んでいただくことで、確実にゴールへと到達できます。

ミッション・ビジョンの共有
ミッション・ビジョンの共有

御社の目指すべき道、将来像・理想の姿=「ミッション」や「ビジョン」をお聞かせください。

強み・弱み分析
強み・弱み分析

自社(製品・サービス)の「強み、弱み」を分析することによって、ターゲットとなる生活者のどんな問題を解決できるのか?を把握します。

ポジショニングマップ
ポジショニングマップ

自社の「強み・弱み」を顕在化させ、競合となる他社を洗い出した後、自社のポジショニング=事業領域を見える化します。

ペルソナ設定
ペルソナ設定

ターゲットとなる生活者(お客様)はどんな人で、どんな生活スタイルや嗜好を持っているのかを分析し設定します。ペルソナ設定によりターゲットとなる生活者の潜在的なニーズを把握します。

カスタマージャーニーマップ
カスタマージャーニーマップ

生活者(お客様)は、どのような行動によって自社の製品・サービスに辿り着き、ホームページ内でどのような問題解決を行うのか?など、仮説を立て、必要なコンテンツを洗い出します。

アール株式会社のホームページ構築に対する考え方や、構築手法(制作工程)に関してもっと詳しくは下記【Webコンサルティング】をご覧ください。

アール株式会社のホームページ制作プラン(費用)吹き出し

WEBマーケティングに最適化させたWEBサイト

Webサイトは、多様なデバイスで表示可能なレスポンシブWebデザインにて構築を行います。

Webマーケティングに取り組み目的を達成するためには、デザインはもちろん、目には見えないサイト構造やセキュリティ面への配慮が不可欠です。

検索エンジンに対してフレンドリーなサイト構造を持つWebサイトは、SEOにおいても良い結果をもたらします。

ユーザーの行動をサポートする最適なデザイン。ユーザーが安心して滞在できる信頼度の高いセキュリティ対策。私たちはユーザー体験と運用面、バランスの取れたWebサイトの制作を行います。

Webサイトの基礎構築は、弊社サービスの「Webサイト基礎構築プランPLUG(プラグ)」にて行います。

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