アール株式会社

書初め

2021.1.062021年。今年も書初めでスタートします!

 

明けましておめでとうございます。
今年もアール株式会社スタッフ一同、書初めからスタートします。
皆様にとっても実り多き年でありますように。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

代表取締役社長 衞藤 秀峰

 

新年あけましておめでとうございます。
昨年は格別の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。

 

20年前、インターネットに初めて触れた時に感じた「これからインターネットを通じて社会はどうなっていくんだろう?近い将来企業にとってホームページが必要になるのでは?」との想いでスタートした弊社もおかげさまで昨年11月に20期をスタートしました。


多くの経験を積んできたのと同時に、これまでの経験が絶対値化し今後の様々な判断の障害にもなりうるのではと今年の書き初めは「未在」としました。
これは禅語で限りがないという意味で、これで良いという限りはなく、無限であることを戒めとし、20期目を節目に心に刻んできおきたいと思ったからです。

 

さて、昨年はコロナウィルス感染拡大により、企業の社会的存在意義を問われた、私にとって忘れることのできない大きな一年になりました。

 

営業では常識だったクライアント企業へ訪問し膝を突き合せて打ち合わせする営業スタイルも訪問が出来ない状況が続き次第とオンライン化し今では常識となりました。企業側も必然的にセールス思考からマーケティング思考に変化せざるおえない状況となり、リアルとオンラインの垣根が良い意味で取り除かれていきました。裏を返せばオンラインの利活用ができるか否かが企業にとって今後の鍵となっていくことは間違いないと思われます。

 

時が経てば感染拡大は終息されるものと思っていましたが、今週末には2度目の緊急事態宣言が発令されそうです。現状が進化の過程とするならば完全には元には戻らないかもしれません・・・ただリアルでの行動は制限されますが、企業が保有する様々な有益な情報は空(インターネット上)を越え今後さらに拡がっていきます。

 

この不安定で不確実、複雑かつ不透明な現状は非常に厳しいですが進化の過程の真っ只中に居る者として、そしてマーケティングに関わる者としてローカル企業の経営者の方々の未来に希望と具体的な手段をお伝えできれば幸いです。

 

今年も経営理念「Creating Happiness」を念頭に人への想いやりを忘れず、自分との闘いに打ち勝っていきたいと思います。


本年もどうぞよろしくお願い申しあげます。


衞藤 秀峰

 

 

ディレクター 嶺 利久

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

昨年は、VUCA(ブーカ)の時代=変化の激しい(予測不可能な)時代の到来が叫ばれる中、こうした時代の変化にいち早く対応できるようにと、テーマを【脱】と定め、これまで(現状)からの【脱出】【脱却】を目指した1年でした。

 

お陰さまでその結果、社内社外の皆様のご協力もあり、取り組みを通してなんとか次なる希望をカタチにすることができました。

 

また奇しくも昨年は「コロナウィルス」の流行から、5~10年かかると予測されていた社会「変化」は、予想を遥かに上回る早さで「激変」してしまいました。

 

・3蜜を避け、マスク着用、巣ごもりやリモートが日常化し
・DXがバズワードにもなりました
・レジ袋は有料化され
・SDGsへの取り組みが注目を集め
・2050年のカーボンニュートラルの一環から、政府は2030年ガソリン車禁止を打ち出し
・通信システムにおいては5Gサービスが開始され
・米民間宇宙船「クルードラゴン」が打ち上げに成功(大分空港がアジア初の宇宙港に選ばれる)
・昨年シニア世代のスマホ所有率も約8割を超えました
・占星術の世界では、木星と土星が重なる「グレートコンジャンクション」により【土の時代】から【風の時代】がスタートしたようです

 

星の巡り合わせか?爆発的なIT技術の進歩の影響下、私たちは確実に時代の境目にいることは間違いありません。2020年までの世界と、2021年以降の世界とでは環境はじめ、人々の感情や価値観もガラリと変わってしまうように感じます。

 

しかしこうした変化の時代は、ぼくらビジネスパーソンにおいては実はチャンスの時代でもあるはずです。変わりゆく社会を悲観することなく、変わりゆく社会の一歩先を見据え、備え、チャンスに変え、『新世界』をワクワクした気持ちで航海していきたいものです。共に頑張りましょう。

 

新たな扉を磨き続けた昨年。本年は光り輝く扉のその先の『新世界』へ、いざっ!

 

 

ウェブマスター 岩下 公司

 

道の外へ出てみなければ見えない景色もたくさんあります。
一歩、足を踏み入れた場所からしか発見できない景色もたくさんあります。
舗装された道の上には、ある程度想像できる出来事しか転がっていません。
歳を重ねるごとに、その感覚は強くなります。
いつしか自分の知識と経験で出来た小さな山の主に落ち着いてしまうかもしれません。

 

アールも20年、私も一員になって10年。

今までも変化を求めてやってきましたが、
これからも常に動き続けなければ、小さな山の主で終わってしまいます。

 

2020年、この一瞬は二度とないという瞬間をたくさん体感しました。
止まっていようが、動いていようが同じ時間。
今年も恐れることなく、道の外へ踏み出し、時には外道と呼ばれようが、
貫通することで新たな景色を見に行こうと思います。

 

今年もよろしくお願いします。

 

 

ライター 清祐 智絵

 

私が今年、抱えた書初めに込めたテーマは「笑」。

 

理論理屈が苦手なのもありますが今年は悩むことなく、感覚的にすんなりと、この一文字が浮かんだので即・採用です!

 

新年早々、過去を振り返るのは、あまりよくないのかもしれませんが、2020年は新型コロナウイルスの脅威により、個人的には働き方も、家族・友人をはじめ多くの人たち人とのつながり方や、日々の暮らしもかなり変化しました。

 

私だけではなく、いろんな感情がものすごい勢いで渦巻いた方も多かったのではないでしょうか。

 

もちろん今も不安もたくさんあり、逆に負けないぞ!という気持ちもあり…。

 

正直、今まで経験したことのない感情を抱えながらの2020年は「笑」が、いつもより少なかったように思います。

 

だからこそ、2021年は「笑」。笑う!

 

笑顔でいられるために、笑顔にするために、どうすればいいかを自問自答しつつ、変化し続ける時代の道に立ち止まることなく進みたいと思っています。

 

険しい道も、楽しい道も「笑」で進む!

 

こんな激動の世界を生きるからこそ、つきなみだけど「笑顔を大切に」。

 

2021年も前をみて「書く」という仕事に精進していきます。

 

 

デザイナー 加来 朋子

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

 

昨年は「歴史にも残る年」となり、まだその渦中にありますが個人的には不便を感じることもなく、あっと言う間に過ぎた1年でした。とは言えプライベートでは「突っ走ったり躊躇なく実行」には程遠い生活でした。

 

2年前より動き始めたプロジェクトが本格的に稼働し始め、遊ぶこともなく仕事に真剣になり過ぎた後半は余裕がなかったようにも感じられました。知らず知らずストレスも溜まっていたのかも知れません。

 

よって、今年は『楽しむ!』です。

 

進んでいれば躊躇する直面するでしょう。しかしそこは『楽しむ』ことへ変換し、出来る範囲で思いっきり仕事・人生を楽しみたいと思います。

 

ウヒョーーー!

 

 

デザイナー 津崎 加菜恵

皆さま、新年明けましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 

昨年は良くも悪くも大きな変化が訪れた年でしたね。

個人的には、リモートワークがはじまり日々のリズムやメンタルの変化に対応できないまま過ごしてしまったような気がしています。

まずは自分が大きく構えていられるような環境を作らないと、他者にお返しができないことにも気付きました。

改めてこんなに自分のことを考えた時間はなかったように思います。

 

ですがその日々を通して、思ったよりも自分が不器用だったことやどんな環境づくりをしたらいいか、新しい気付きも生まれました!

 

昨年と同じ時間には絶対にしないぞという決意をこめて、本年の書初めは「晴」。

自分も、もちろん周りのひとも、2021年はこころが晴れますように!

 

ゆっくりと無理のないペースで、新しい日常をつくっていきたいと思います。

 

 

フロントエンドエンジニア 小野 たまみ

 

新年あけましておめでとうございます!
2020年の2月にアール株式会社に入社し、初めての新年を迎えました。
今後とも末長くよろしくお願いいたします!

 

私は【禅】の字を選ばせていただきました。
禅は、精神を統一して真理を追究するという意味のサンスクリット語(南アジアおよび東南アジアにおいて用いられた古代語)を音訳した「禅那」(ぜんな)の略で、坐禅修行をする禅宗をさす言葉です。

参考:https://intojapanwaraku.com/art/1074/


坐禅というと僧侶が行っておられる姿勢を正して精神統一を行う修行のひとつですね。
スティーブ・ジョブズも禅に取り組み、アップルの基本理念である「フォーカスとシンプルさ」を追及したといわれています。

 

禅を取り組むことにより、生まれながらにして持つ「本来の自分」に立ち返り、精神を一つに集中し、その真の姿を知る。
自らを振り返り真の姿を知るには、素晴らしい一面、醜い一面などとひとつひとつと向き合い、そしてそれらを自身に落とし込んで前に進んでいかなければなりません。

 

私は昨年、考え方、モノ、環境や出会いなど、生きてきた人生の中では最も多くの変化があったと思います。
得られた変化全てに感謝し、思慮分別した上で無駄であるものはお別れし、共に生きると決めたものには全力で向き合い、その学びから私自身の生き方の型を作っていくことが今年の目標となると思っています。

 

公私ともに時代に合わせて自身をアップデートさせる。そのために今年やるのは【禅】。感謝の気持ちを忘れず、思いやりと自身の強化に努めてまいります。

 

追伸:人間、心と体は繋がっていると信じております。
   毎日の筋トレとプロテインは体にとってご褒美 → 毎日ご褒美!!→ 心と体が毎日元気!!→ Happiness!!
   つまり、筋トレ最強。おわり♡

 

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