アール株式会社

Webライティングwriting

Webライティングと紙のライティングの違い 吹き出し

Webのライティングが紙媒体と決定的に違うところは「情報量や文字数に制限がない」という点です。制限がない分、伝えられる情報量の差はとても大きくなります。

また紙とWebでのライティングは表現方法もまったく異なります。

紙のライティングは、例えば企業や店舗、施設の情報やメニュー、商品の紹介などの情報を、執筆者やクライアントの主観で書くことがほとんどです。

しかしWebのライティングでは、何か困りごとや悩みごとがある人や商品の購入を迷っている人など、【Webサイトに訪れたユーザーさんの抱いている問題や悩み】を解決するための内容を書いていきます。

またWebライティングでは、情報を入手するきっかけやタイミングも異なります。

例えば雑誌や新聞は、自分が読みたいと思いわざわざ購入し、さらにそれらを読むための時間を設けますが、Webサイトの記事は、通勤途中や家事の隙間時間など、些細な時間にサラッとページをめくりながら読むことがほとんどです。

しかも世界中に星の数ほど同じような記事があるなかで、しっかりと読みこんでもらえるような記事を書かなければ、ユーザーはすぐにホームページから離れてしまいます。

だからこそ、Webライティングにおいては、まずダイレクトにユーザーの問題を解決できる「惹きつける文章」が大切になってきます。

私たちはペルソナを意識した
「伝わるライティング」を目指します 吹き出し

執筆者の主観で書く雑誌などの紙媒体の記事に対し、ホームページ内の記事は、ターゲットとなる「ペルソナ」に対して文章を書いていきます。

「ペルソナ」とは、簡単にいうと「架空の顧客像」のことです。ひとりの架空の人物の、行動やライフスタイルなどを詳細に設定し、そのペルソナを惹きつする疑問や悩み、心配事などを想定した後、ブログコンテンツのテーマを決め原稿を作成していきます。

課題解決だけでなく、情緒をプラスすることも大切にしています

Webライティング最大の目的は、読み手の課題を解決することなので、最後はしっかりと問題解決へと導く必要があります。しかし、ただ事実を伝えるだけでなく、文章には情緒的な表現も必要です。

記事を書いていくなかで「私ならこうしますよ」や、「こうした結果こうでした」という具体的な感情や実体験を交えることで、より興味を抱いてもらったり、共感を得ることができるはずです。

情緒的な文章で読み手の心を動かし、評価される雑誌とは異なり、想いが伝わる表現をしつつも、お問い合わせや新規獲得などの最終的な成果に向かった記事を作り上げることが、Webライティングに求められるのです。

アールのWebライティングの特徴 吹き出し

アールのWebライティングの特徴は、ホームページ制作に必要なあらゆる文章に、一切手を抜かず、こだわりぬいて作りあげることです。

例えばブログ記事を書く場合でも、ひとつのテーマに根気よく向き合い、納得できるまでとことん突き詰めていきます。「ブログ1記事にここまで深く突き詰め、凝る必要があるの?」と思われるくらい、妥協はしていません。

ブログ記事やホームページを制作する際は、お客様と直接会ってお話をさせていただきます

ブログ記事やホームページの記事を作成する際には、事前にたっぷりと時間をかけ取材を行います。

SEOを考慮したライティング設計

Webマーケティング活動を行ううえで欠かせないのが、記事を検索エンジン上で上位に表示させるための「SEO対策」です。

検索上位表示を獲得するため、常にSEOを意識した弊社独自のライティングを行っています。(お客様の目的達成に向けた精度の高いSEO対策ができるようになっています)

プロのライターとの協業

さらにアールでは、現在5〜6名の外部のライターさんにもライティングをお願いしています。フリーランスとしてプロで活躍されている外部の方に執筆を依頼することで、よりクオリティの高い文章作成が行えるからです。

外部のライターさんへ執筆をお願いする際は、伝えたいテーマから取材方法、原稿の内容まで丁寧に大筋を決めてからお願いしています。1つ1つのプロセスを手を抜かずに踏むことで、結果的に骨組みがしっかりとした「伝わる文章」に仕上がります。

外部のライターであっても、直接クライアント取材を行います

クラウドソーシングサービスが発達した今、Webライティングの発注は「取材を行わずテーマだけ決めて、とりあえず書いてもらう」という進め方も多くなってきています。

そんななか、アールでは外部のライターさんにお願いをする場合でも、あえてライターのみなさんに直接クライアント取材を行っていただきます。取材では経営者様ご本人に、事業内容やサービス内容などをお話してもらうことが多く、お客様の専門知識を一次情報として記事にできるからです。

インターネット上で調べた知識をもとに空想で書く内容ではなく、現実の取材相手から引き出した、リアルな世界の地続きにある情報となるため、実際に経営者の方々や現場担当者の皆さまが持っている知識や技術が、ライターさんを通して真の情報になっていくイメージで原稿が完成されます。

プロのライターが手がけた記事は、読み物として上質なだけでなく、精度の高いSEO対策によって、Webサイトの検索結果に表示されやすいことも、アールならではのこだわりです。

自社の製品やサービスを「かわいがる」の延長線上に
マーケティングの成功がある 吹き出し

実店舗や実企業と同じように、ホームページの運用も「手をかけて」「かわいがって」いかないといけません。

実際のお店を掃除したり、看板を磨いたりするのと同じように、ホームページに愛情や価値を感じている人は、「こんな仕掛けをしたい」「次は、こんなテーマでいきたい」という、ご要望や意見がどんどん出てきます。

そうして、自分の会社(ホームページ)をかわいがることの積み重ねが、必然的にマーケティングの結果につながるのです。

【マーケティング】という言葉だけ聞くと、「よくわからない」とか「ちょっと苦手意識が芽生える」と感じる方もいるかもしれませんが、単純に自社を愛して、育てるという感覚で向き合っていただければ、その先にゴールが見えてくると私たちは考えています。

取材から納品までの
基本的な流れ吹き出し

質の高い記事作成のためにも、御社のターゲットとなるユーザーをしっかりと把握してからの取材とさせていただきます。※作成する記事内容やコンテンツによっては流れは変わる場合もあります。

  • 担当ディレクターが御社へお伺いさせていただき現状の課題や問題点、ご要望などのヒアリングからスタートします。
    (遠方の場合はビデオチャットを活用したヒアリングとなります)
  • Webサイト制作の概要などご説明・お見積させていただき、ご納得していただいたのち、ご契約となります。
  • 各種ヒアリングをふまえて、ライターによる取材を行います。取材の内容によっては事前に取材内容をメールやチャットワークを通じてお伝えする場合もあります。
  • 取材させていただいた内容をもとに、ライターがテキストを作成します。
  • 完成したテキストをチェックしていただきます。内容の修正などがある場合は、メールやチャットワークにてやりとりさせていただきます。

ライティング費用・料金吹き出し

ブログ記事1記事あたり 50,000円~(取材費別途)

※上記金額は目安となります。制作するコンテンツや取材内容(インタビュー、コラム執筆、リライト、キャッチコピー、印刷物など)によって料金は異なりますので、ご相談ください。

ライティング
納品実績一覧吹き出し


Webコンサルティングについて

私たちは、1年を通してじっくりとWebコンサルを行います。

1年間の取り組みを見る