TODAY’S OITA-VISION

プロローグ
カメラを始めたきっかけは?
学生時代から写真について学んでいて、就職先を探している時に、先生から「もっとも厳しい状況を選んでみては?」と進められた就職先が写真館でした。
そして、そこで働きはじめました。それがカメラの道を選んだきっかけですね。
どんな瞬間にシャッターチャンスを感じますか?
直感ですね。画家がペンを持ちスラスラと絵を描くように、 カメラを持ち「これだ」と頭に浮かんだ瞬間がシャッターチ ャンスです。「どんな構図にしよう?」なんて悩み始めたら 、結局は良い写真は撮れないので、シャッターを切ることは ないです。
安藤さんにとって別府とはどんな町ですか?
歩いても歩いても底のない町です。
ちょっとした視点の変化で、いつもとは違う、様々なモノが見えてきますから。
お気に入りのスポットなどあれば教えてください。
この別府のアーケード周辺や中心街ですね。
もしも「写真を撮る」という事ではなく、別な道を選んでいたとしたら?
「ファッションデザイナー」になりたかったです。
他にも色んな夢があったのですが、「ファッションデザイナー」という部分は強く記憶に残っています。
安藤さんにとって「写真を撮る事」とは?
「生きがい」ですね。
この世からカメラが無くなったら「ポカーン」としてしまいます。笑
フォトグラファー 安藤幸代BLOG:http://fieldsign.exblog.jp/
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